NEWS

お知らせ

マネージャーの、ここだけの話。チョイーとツイート#166

西武東戸塚S.C.のマネージャーたちが気まぐれにつぶやく「チョイーとツイート」。

売場を歩き回っている各フロアのマネージャーが何気なく感じていること、気づいたことを発信していきます。

毎週水曜日配信です。

※写真はイメージです。
※表示価格は本体価格に消費税額を加えた「お支払い総額(税込価格)」となっております。
※数に限りがある商品もございます。売り切れの際はご容赦ください。

こんにちはADM部の北脇です。
本日1月29日(水)はアジア地域の旧正月「春節」です。


実はわたくし、年始明け春節前の台湾の古都、美食の街、台南市に個人旅行に行ってきました。
目的はもちろん屋台の食べ歩きです。



▲台南市の様子

最近の台湾はコロナ規制も撤廃されて日本人も含めて外国人で込み合っています。街の菜館も賑わっていました。
が……今回は伝票で注文の菜館ではなく口頭で注文の屋台に挑戦なので、さすがに言葉の壁があり難易度は高いです……。

今回はそこに挑戦して、現地人に混ざり美食を堪能してきました!

いただいたのは「餃子」。
現地では、ビーガン向けの野菜だけの餃子や豚、羊、海鮮など、各種の餡で堪能してきました!

ところで、とりわけアジア地区で800年以上の歴史を持つ餃子(饺子Jiǎozi)は春節の定番の幸運な食べ物であり、中国、特に中国東北部で広く人気のある伝統的な料理です。
餃子の形が「元宝」(中国昔の貨幣)のようですから、春節に餃子を食べるのは富をもたらすという意味を表すそうです。

▲元宝(イメージ)

本場中国では餃子を作る時、なつめ、落花生、栗の実、硬貨などを餡に入れます。なつめは新年を甘く感じさせ、幸せな日々を送り、落花生は健康長寿を象徴し、硬貨は金もうけの運に恵まれると言われています。
また、大晦日「除夕」の日に家族団らんで餃子を作ることが伝統で、餃子を包む際には、生地を折る回数が多いほど縁起が良いとのこと!

日本ではおかずとしての焼餃子が主流ですが、アジア地域では主食としての蒸餃子、水餃子が主流です。
今回のツイートはそんな台南の美食に思いをはせながら、(焼餃子ではありますが)日本で食べられるおいしい餃子をご紹介します。


▲好餃子/ハオ餃子(6個)459円(私のイチオシです!)

西武館1階「好餃子」や「昇龍園」、モール館7階レストラン街「横浜中華街 福盛楼」のほか、手作りに挑戦するならモール館1階「ガーデン自由が丘」がおすすめです。

西武東戸塚S.C.で、ぜひ春節気分をお試しあれ。

カテゴリ

RECENT POSTS